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| お塩を減らした本物の「うす塩」!「うす塩金山寺みそ」 | ||||||||||||||||||||||||||||
「金山寺みそ」ってご存知ですか? 金山寺味噌とは、ここ紀州(和歌山)が発祥の地と言われる、 野菜がたっぷり入った「おかず味噌」のことです。 夏の野菜を冬に保存食として食べるための方法として、考え出されたものが起源だと言われています。 「おかず味噌」というだけあって、お味噌汁を作るお味噌とは違い、原料が細かく挽かれていなくて、麦や大豆はほとんど原型のまま残っています。 さらに、その中には刻んで塩漬けにされた野菜がたっぷり入っているんです。 ですから、そのまま「おかず」として召し上がって頂けるんです! もともとはお坊さん達が食べていた保存食品である「金山寺みそ」は、 低カロリー、高たんぱくの自然発酵食品です。 名前からも想像できるように、鎌倉時代(いまからおよそ700年前)に「径山寺(きんざんじ)」という中国の宋の時代のお寺で修行したお坊様が帰国後、和歌山県の日高郡由良町にある臨済宗興国寺というお寺を建立されました。 ![]() 建立されてから、そのお坊様が在山した40年間の間が始原だと言われているんです。 そこで生まれた金山寺みそ。 またお醤油の始まりであると言われる「たまり醤油」は、 この金山寺みその製造工程で出来たものなんです! そしてこれらの製法が、良質の水と温暖な気候が「味噌」と「お醤油」の製造に適していた「和歌山県由良町」に伝えられて以来、700年以上経った現在もなお、金山寺みそは変わらぬ手作りの加工法で作られ続けているんです。 ふみこさんのこだわりで、 原材料はすべて国産のものを厳選し使用しています。
保存料、添加物は一切使用しておりませんから、 小さなお子様にも安心してお召し上がり頂けますよ。 ![]() 大豆を炒って水に漬け、薄皮を全て取り、裸麦、米と一緒に蒸し上げます。 そして右の写真のような麹(こうじ)を作っていくんです。 (このままでも十分美味しいんですよ!) 麦に菊と書いて「こうじ」。昔の人は真っ白に咲いた麹に菊の花を思い出したのかもしれないですね。 そして刻んだ野菜をまぜ、通常醗酵の後、さらに十分な期間、低温室に置いて、低温熟成でじっくりじっくりとそれぞれの素材の味を引き出くのです。 こうして手作りで作られるこの「金山寺みそ」。 そのまま食べても十分美味しいですが、 炊き立てのあつあつご飯にのせると、もうたまりません。 じっくりと熟成させたお味噌の甘みが、何とも言えず美味しいですよ!
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