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日本の醤油発祥の地といわれる湯浅町。 その歴史のある町で、「混ぜ物をしない、本当に無添加で美味しいお醤油を造りたい。」その思いが作り上げたお醤油です。 ![]() 原料となる大豆は、国内産のフクユタカのみを使用(もちろん遺伝子を組み替えていないもの)し、時間をかけてじっくりと煮る事で、大豆本来の旨味を最大限に引き出しました。 また、小麦は窒素をたくさん含む日清こうじむぎを使用(窒素は醸造の段階で、アミノ酸になりますから、窒素の多い小麦を使う方が、旨味成分の多いお醤油が出来るのですよ。)し、塩は食塩ではなく、自然の旨味をたっぷり含んだ「赤穂の塩」を使っています。 そして温度と湿度を管理した部屋の中、天然の杉樽で1年以上じっくりねかし、天然醸造を行います。 その間、部屋にはベテランの蔵人のみ、入る事が許され、お醤油の素である諸味(もろみ)の様子を見ながら攪拌(かくはん)し、発酵、熟成させる事で、徐々にお醤油特有の色、味、香りが生まれるのです。 ![]() この諸味を少しづつ圧搾しながら搾り、出来上がるのが生醤油です。 でも、搾りたてのお醤油には、大豆から出るオリと呼ばれる油カスが含まれます。 それらをろ過するのではなく、別の木桶に移し、更に数ヶ月間熟成させてオリや不純物を沈殿させ、上汁のみをお醤油として使用する古来からの「すまし除去方法」を行っています。 近代的な製法で、大量に生産されるお醤油ではありませんので、商品になるまでに時間と手間が掛かります。 でも、原料へのこだわりはもちろん、「時間と手間を掛ける事」それこそが、旨味成分が多く、濃厚な味の美味しいお醤油を造る基本だと蔵人達は考えているのです。 |
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![]() じっくりと時間をかけて煮た国産のフクユタカ(遺伝子組み換えでない) を使い、天然の杉樽で1年3ヶ月〜2年程寝かせ、お醤油の素である諸味 (もろみ)の様子を見ながらベテランの蔵人が攪拌(かくはん)し、 じっくりと天然発酵、熟成させる事で、徐々にお醤油特有の色、味、 香りが生まれ出来上がる、本物の湯浅醤油です。 この諸味を少しづつ圧搾しながら搾り、出来上がるのが生醤油。 ですが搾りたてのお醤油には、大豆から出るオリと呼ばれる油カスが 含まれます。それらをろ過するのではなく、別の木桶に移し、更に数ヶ月間 熟成させてオリや不純物を沈殿させ上汁のみをお醤油として使用します。 ![]() |
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白醤油ってご存知ですか?





