いつもお世話になっております。
紀州ふみこ農園のタニサカです😄

温暖な土地の和歌山県では冬でも雪を見ることは稀です。
しかし、そんな和歌山にも雪スポットがいくつか存在します。

今日はその中の一つの『護摩壇山』について紹介していきます。

『護摩壇山』は和歌山県と奈良県との県境に位置する標高約1300mの山です。

この『護摩壇山』にはごまさんスカイタワーという場所があり、
夏にはバイクに乗った人たちやドライブで訪れる人が多くいます。

そんな『護摩壇山』、冬になると表情を変えます。
標高が高いため頂上付近では、毎年冬になると多くの雪が積もります。

12月の後半に行ったときにはすでに多くの雪が積もっており、
普通のタイヤでは到底登りきることのできない山です😓

僕と友達はそんな『護摩壇山』へ冬用のタイヤ、
いわゆるスタッドレスタイヤを装着させた車で登ることに。

運が良ければプチスノーボードができるとのこと。

山を中腹ではまだ雪の影も見られず、スノーボードをすることをあきらめていたのですが、
標高が1000mと超えたあたりから突然銀色の世界が目に飛び込んできました😲

この日は曇りだったのですが、
雲の間から差す日光が雪に反射しまぶしいほどです😄

勾配もきつく、登れるか不安でしたがさすがのスタッドレスタイヤ🤔
スイスイと山を登って行きます。

友達と雑談を交えながら山を登っていると、
あっという間に頂上に到着。

ごまさんスカイタワーの駐車場には数台の車が。
やはり和歌山では珍しい積雪を見に人が集まってきます。

僕たちもその駐車場に車を停め、昼食をとることに。
この日の昼食はカップラーメン。

あらかじめ持ってきていた保温瓶から熱湯を注ぎます。

・・・3分後・・・

カップラーメンの蓋を開けると目いっぱいの湯気が上へと上がっていきます。
同時に味噌の良い香りが鼻に届きました。

気温は2℃、和歌山では極寒といえるこの状況で食べる
アツアツのラーメンは絶品です🥰

昼食を済ませ、次はいよいよ本題のスノーボードです。

車に積んできていたスノーボードを取り出し、
ごまさんスカイタワー内にある坂を上ります。

雪に足が取られうまく歩けません😓
だんだんと疲れてゆき、登りきるころには息が上がっているほど😱

周りを見る余裕もなく少しの間休憩。

滑ろうと顔を上げるとそこには樹氷に囲まれた景色が。
時間が経つにつれ顔を出した太陽が木に着いた氷を輝かせています。

いよいよスノーボードを取り付け、滑っていきます。
人生初のスノーボード、うまくいくのか。。。

ボードに身を任せ、流れに乗ります。
バランス感覚が良いおかげか、一度も転ばずにしたまで滑ることに成功😁

滑っているときの風を切る音が気持ちいい😆

これはスノーボードにハマってしまう人の気持ちがわかります。
しかし、自分の足で登って滑るのはかなり体力を消耗します。

次は本当のスキー場で滑ってみたいです😊